北村誠吾の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(北村誠吾君) 私の地元は、長崎県の五島列島の北部に浮かぶ小値賀島という典型的な小離島でございます。昔から、電力あるいは水道を始めとするライフラインの維持や島内外の公共交通手段など、多くの社会的課題を抱えてまいっておりました。
 そうした離島地域におきましても、実証の進む洋上風力発電も活用した新たなエネルギー管理システムの構築を目指し、また、自動走行車両による島の中の移動手段の確保やドローンによる配送システムの実現など、最先端技術の活用によって社会課題を解決し、住民が住みたいと思うより良い未来の社会生活を実現していくことができる可能性を、改めてこのスーパーシティ構想を考えながら、練っていきながら実感しておるところであります。
 都市部であれ、中山間地域であれ、離島であれ、積寒、豪雪地帯であれ、スーパーシティに取り組む各地域の意向に沿えるよう担当大臣としてしっかり取り組んでまいりたいと存じておりますので、応援方よろしくお願いを申し上げます。

発言情報

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発言者: 北村誠吾

speaker_id: 28769

日付: 2020-05-15

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会