村上敬亮の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(村上敬亮君) お答え申し上げます。
 データ連携基盤の整備につきましては、御指摘いただきました相互運用性それから安全性についての基準を守っていただく必要があること、初期段階では事業性が不明確であることから、御指摘いただいたとおり内閣府の委託費でその開発を支援することといたしております。
 その開発費を支援する中でどのような作業をしていくかと。テクニカルで恐縮でございますが、システム設計に反映させるべき海外の先進的なシステムの調査、評価、行ってまいります。それから、公開したAPIをきちっと誰でも参照できるようにAPIのカタログサイトというものを政府側で構築をしたいと思ってございます。それから、そのAPIを介して複数分野で横断的に活用すべき標準データモデルの開発、各エリアが計画しているサービス分野を踏まえた推奨すべきサービスやアプリケーションがあれば、その選定や評価、テクニカルで大変恐縮でございますが、コンテキストブローカーを始めとしたデータ連携基盤を構成するための基本的な技術や共通的なパーツということで、それぞれのエリアが円滑に開発できるような基本的な環境整備、要素技術開発といったようなものを、それぞれの円滑な作業のために、この予算の中でまずは初年度準備をしたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 村上敬亮

speaker_id: 30599

日付: 2020-05-22

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会