宮崎雅夫の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
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○宮崎雅夫君 今お答えいただいたように、いろんな効果が幅広くあるわけでございます。
やはり、まず最初に、森林所有者の把握にやっぱり相当時間が掛かるというようなことについて、これは農林水産省と総務省にまたがる課題を地方の提案でいい方向に導いていけたということだろうと思います。是非、やっぱり活用していただくということが非常に大切なことでございますので、林野庁の方から、是非市町村とか関係の皆さん方に周知をしっかりやっていただきたいと思います。お願いをしておきたいと思います。
続きまして、提案募集方式についてお伺いをしたいと思います。
平成二十六年から始まりました提案募集方式、今回で六回目ということでございますけれども、今回は三百六十の団体から三百一の提案が提出をされているわけでございます。地方の皆さんの意見をしっかり吸い上げて改革につなげるということは、この方式というのはいいやり方じゃないかと私も思うわけでございます。
まず、この提案募集方式によるこれまでの成果についての御認識をお伺いをしたいと思います。