宮崎雅夫の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○宮崎雅夫君 ありがとうございます。
 このやり方については地方三団体からも評判もいいというようなお話もございましたけれども、やはり、同時に、やっていけば当然いろんなそれについての課題とか改善点もこれは出てくるわけですので、六回目と、今年で七回目ということになるわけですけれども、見直すべきは当然いい方向で見直していかないといけないというふうに思います。
 例えば、提案を行った市区町村の数というのは、皆さんの御努力もあって確実に今増えていっていると。今では五百ちょっと切れるぐらいということでございますけれども、市区町村数というのは千七百以上あるわけでございますので、まだ全体の七割強の市区町村は提案をされていないという状況でありますので、それを広げていかないといけないと。
 まあ、数だけが全てということではありませんけれども、そういうことも努力は必要じゃないかというふうに思いますし、また、実際にその見直しをやって、やってみてどんな課題が出てきたのかというのはやっぱり評価をしてみて、その案件だけじゃなくてまた同じような案件が出てくるわけですから、そこにフィードバックをしていくということであるとか、最初の御答弁でもいただきましたけれども、今年はテーマ別というような取組もしていただくようですけれども、提案された見直しと同じようなやはり別の案件があるというようなことで、そういう場合にはやっぱり全体、類似のやつも含めて検討すべきじゃないかというふうにも思うわけでございます。
 そこで、提案募集方式の課題と今後どのように改善をしていくのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120115328X00820200529_015

発言者: 宮崎雅夫

speaker_id: 20316

日付: 2020-05-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会