穴見陽一の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○衆議院議員(穴見陽一君) 穴見陽一でございます。
 公益通報者保護法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
 本修正は、政府がこの法律の施行後三年を目途として検討を加える対象として、公益通報をしたことを理由とする公益通報者に対する不利益な取扱いの裁判手続における請求の取扱いを明記するものであります。これは、立証責任の転換に関する規定の創設も視野に入れて検討することを政府に義務付ける趣旨であります。
 以上であります。
 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 120115328X00920200603_005

発言者: 穴見陽一

speaker_id: 6053

日付: 2020-06-03

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会