徳茂雅之の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○徳茂雅之君 ありがとうございます。
 今回、罰則付きの守秘義務、これを創設したわけでありますけれども、本来でいえば、罰則があるから秘密が守られるというのではなくて、やはり通報者の秘密は当然守らなければいけないんだという、これは事業者側あるいは経営者側の意識の醸成、あるいは組織、企業全体の文化、風土、これをつくること、定着させることが私は必要だというふうに思います。
 そのためには、いわゆる公益通報者保護制度、制度そのものの意義をしっかりと浸透させるとともに、今般この法律が成立した暁には、各事業者に対して、この制度の内容、制度改正の内容の趣旨等、これをしっかりと周知、浸透を図るべきではないか、努めるべきではないかと考えますが、大臣の御所見をお尋ねします。

発言情報

speech_id: 120115328X01020200605_017

発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2020-06-05

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会