岸信夫の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸国務大臣 大野委員にお答えをいたしたいと思います。
 初めての答弁ですので、どうぞよろしくお願いします。
 大統領選につきましては、先般、バイデン候補が当選確実というような状況になっております。
 昨日、菅総理からも、バイデン次期大統領との電話会談が実施されて、その中で、バイデン次期大統領に対して祝意が述べられた、こういう状況であるということでございます。
 いずれにいたしましても、日米同盟は我が国の安全保障の基軸であるということに変わりはない、インド太平洋地域の平和と自由、また安定、繁栄のまさに礎である、こういう状況であります。
 防衛省としては、日米防衛協力のための指針、また防衛大綱を踏まえて、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化に取り組みますとともに、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえて、日米が基軸となって望ましい安全保障の環境の創出に取り組んでまいりたい、こういうふうに思います。
 また、幅広い分野における日米防衛協力という観点から、具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における協力、これをしっかり進めていかなければいけない、インド太平洋地域における能力構築支援で緊密な連携をとっていく、そして、そういった新たな領域についてもしっかり取り組んでいくことは何より重要である、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120303815X00220201113_005

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2020-11-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会