岸信夫の発言 (安全保障委員会)

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○岸国務大臣 委員お尋ねのLAWS、この定義については、まだ国際的にはコンセンサスが得られていないもの、こういうふうに承知をしております。
 その上で、これまで答弁してきたとおり、防衛省・自衛隊においては、人間が介在しない致死性の兵器は現存せず、これに関する研究開発を行う具体的な計画はありません。
 当然のことながら、国際法や国内法により使用が認められていない装備品の研究開発を行うことはございません。
 他方、防衛省としては、隊員の安全確保や負担軽減を目的とした、いわゆるAIや無人装備については研究開発を進めて、積極的に技術基盤の向上に努めていく必要がある、このように考えております。
 ただいま申し上げた目的での無人装備等の利活用への影響等の観点から、LAWSに係る国際的な議論に参画してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120303815X00220201113_018

発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2020-11-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会