岸信夫の発言 (安全保障委員会)

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○岸国務大臣 米国の場合は、国連において中国を承認、台湾と断交したところで、関係法というものを一方で国内法として設けたわけであります。
 日本の場合はその状況がちょっと違ったと思うんですけれども、今、いわゆる台湾関係法というような、あるいはそれに相当するような法律というものは有していない。そういう意味では、台湾に対する関係という意味においては、米国と台湾の関係、あるいは日本の状況、これは違うものだということは思っています。
 ただ、台湾をめぐる、あるいは地域の情勢ですね、そういった状況については、米国とは常にすり合わせを行っており、認識としては共有をしている、こういうふうに考えております。

発言情報

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発言者: 岸信夫

speaker_id: 18723

日付: 2020-11-19

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会