本多平直の発言 (安全保障委員会)

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○本多委員 くどくど話しましたけれども、アショアをやりたくてイージス艦が高いというときには数字を出して、今度、イージス艦を導入したいというときは与党の会議にもあらあらの、これ、七千億より、バージョンアップするんだから高くなるでしょう。こんな数字も出さないで年末までに議論をするなんて、私は全く納得いきません。そもそも、異常にこの日程感がタイト過ぎますよ。これだけの金額のものを導入するのに、何で二、三カ月で結論を出さなきゃいけないんですか。
 それともう一つ。これ、勝手にレーダーはSPY7と決めているんですけれども、一応、防衛省の方から自信満々にSPY6よりSPY7の方がいいということを何度も何度も私におっしゃいますけれども、私も説明を聞くとそう思うんですよ。だけれども、参議院の外防に行くと、自衛隊出身の佐藤正久先生がおかしいと暴れていらっしゃるんですよね。与党の先生も説得しないわ、ここの横にいらっしゃる長島昭久先生もこの部屋で何度も、ちゃんと比べた方がいいと。
 せっかくやめたんだったら、海に出すんだから、もしかしたらSPY6の方がいいかもしれないじゃないですか。きちんと、この比較表に何だかわけのわからないプランB、C、Dとかと出すんじゃなくて、与党内でも疑念のあるSPY6との比較、もう一回やられた方がいいんじゃないんですか、これだけ巨額のものをやるときに。それで、自信を持って提案してもらえませんか。

発言情報

speech_id: 120303815X00420201127_067

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2020-11-27

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会