宮崎勝の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宮崎大臣政務官 お答えいたします。
牧原先生には、持続可能な開発のための教育推進議員連盟事務局長として、平素からESD推進に御尽力いただいていることに感謝を申し上げます。
御指摘のとおり、持続可能な社会の実現を目指して行う学習教育活動であるESDを多様な主体が協働して推進していくことは大切な課題であると認識しております。
そのため、環境省及び文部科学省は、ESD推進ネットワークを共同で運営しております。全国ESD活動支援センター及び全国八カ所の地方センターをハブとして、自治体、学校、企業などの地域ESD活動推進拠点は現在、全国で百二十五カ所まで広がりを見せているところでございます。
課題解決に向け主体的な行動を促すESDを推進することは、二〇五〇年カーボンニュートラル及びSDGsの実現に不可欠であります。関係省庁はもとよりESDに取り組む全てのステークホルダーとの連携を今後より一層深めてまいりたいと考えております。