江田康幸の発言 (環境委員会)

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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。
 本日は、小泉環境大臣の所信に対して、主に気候変動と脱炭素社会の構築に関して、私の方から質問をさせていただきたいと思います。
 まず、大臣にお伺いをさせていただくわけでございますが、先月二十六日、菅総理が今国会の所信表明演説で、二〇五〇年までの温室効果ガスの排出を実質ゼロにする、また、二〇五〇年カーボンニュートラルとして脱炭素社会の実現を目指すことを宣言をされました。
 我々公明党では、これまで、年頭の本会議での山口代表や斉藤前幹事長の代表質問、また三月のこの環境委員会での私の質問、そして自公連立政権合意、九月の令和三年度予算概算要求に向けた公明党重点施策要望などで、二〇五〇年を視野に温室効果ガスの実質排出ゼロを目指すことを一貫して主張をしてまいりました。それが我が国全体の方針として総理から宣言されたことはまことに画期的であり、総理の御決断を高く評価をいたします。
 小泉大臣におかれましても、各方面に強力な働きかけを行い、宣言に貢献されたと承知しておりますが、改めて、二〇五〇年までの温室効果ガス排出実質ゼロを宣言したことに対する大臣の認識と意義をお尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会