丹羽秀樹の発言 (議院運営委員会)

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○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。
 本日は、内閣総理大臣として行った答弁について、事実と異なる部分があったことが判明したため、答弁を訂正する発言を行わせていただきたいとの安倍前総理みずからの申出を受け、国会における議院運営委員会という公開の場で、また、議事録に残る形で、先ほどの発言がなされたものであります。
 安倍前総理の発言は、秘書による事実とは異なる報告に基づき、補填の実態を知らないまま答弁してしまったので、これを訂正したい、道義的責任を感じているという内容でありましたが、総理大臣の国会答弁が大変重いものであるということは言うまでもありません。答弁を前提に質問を続けてきた野党議員はもちろん、疑念を抱いている国民の皆様に対しても、この公開の場において、丁寧でわかりやすい説明をしていただきたいと思います。
 そこで、これから何点か確認をさせていただきます。
 昨日、議長に答弁訂正の申出をされた理由、並びに、本日、この委員会に出席し、この場に立たれた理由は何でしょうか。あわせて、秘書の監督責任は一義的に議員の責任であると考えていますが、どのように思われますか。

発言情報

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発言者: 丹羽秀樹

speaker_id: 3598

日付: 2020-12-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会