議院運営委員会
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
令和二年十二月二十五日(金曜日)
午後一時開議
出席委員
委員長 高木 毅君
理事 御法川信英君 理事 丹羽 秀樹君
理事 盛山 正仁君 理事 大塚 高司君
理事 松本 洋平君 理事 福田 達夫君
理事 青柳陽一郎君 理事 小川 淳也君
理事 佐藤 英道君
高村 正大君 武部 新君
根本 幸典君 黒岩 宇洋君
辻元 清美君 宮本 徹君
遠藤 敬君 浅野 哲君
…………………………………
議長 大島 理森君
副議長 赤松 広隆君
議員 安倍 晋三君
事務総長 岡田 憲治君
―――――――――――――
委員の異動
十二月二十五日
辞任 補欠選任
武内 則男君 黒岩 宇洋君
日吉 雄太君 辻元 清美君
塩川 鉄也君 宮本 徹君
同日
辞任 補欠選任
黒岩 宇洋君 武内 則男君
辻元 清美君 日吉 雄太君
宮本 徹君 塩川 鉄也君
同月二十四日
理事武内則男君同日理事辞任につき、その補欠として小川淳也君が委員長の指名で理事に選任された。
―――――――――――――
十二月四日
一、行政監視院法案(辻元清美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三一号)
二、国会法の一部を改正する法律案(辻元清美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三二号)
三、国会法等改正に関する件
四、議長よりの諮問事項
五、その他議院運営委員会の所管に属する事項
の閉会中審査を本委員会に付託された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
議員安倍晋三君からの答弁を訂正する発言
――――◇―――――
この発言だけを見る →午後一時開議
出席委員
委員長 高木 毅君
理事 御法川信英君 理事 丹羽 秀樹君
理事 盛山 正仁君 理事 大塚 高司君
理事 松本 洋平君 理事 福田 達夫君
理事 青柳陽一郎君 理事 小川 淳也君
理事 佐藤 英道君
高村 正大君 武部 新君
根本 幸典君 黒岩 宇洋君
辻元 清美君 宮本 徹君
遠藤 敬君 浅野 哲君
…………………………………
議長 大島 理森君
副議長 赤松 広隆君
議員 安倍 晋三君
事務総長 岡田 憲治君
―――――――――――――
委員の異動
十二月二十五日
辞任 補欠選任
武内 則男君 黒岩 宇洋君
日吉 雄太君 辻元 清美君
塩川 鉄也君 宮本 徹君
同日
辞任 補欠選任
黒岩 宇洋君 武内 則男君
辻元 清美君 日吉 雄太君
宮本 徹君 塩川 鉄也君
同月二十四日
理事武内則男君同日理事辞任につき、その補欠として小川淳也君が委員長の指名で理事に選任された。
―――――――――――――
十二月四日
一、行政監視院法案(辻元清美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三一号)
二、国会法の一部を改正する法律案(辻元清美君外五名提出、第百九十八回国会衆法第三二号)
三、国会法等改正に関する件
四、議長よりの諮問事項
五、その他議院運営委員会の所管に属する事項
の閉会中審査を本委員会に付託された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
議員安倍晋三君からの答弁を訂正する発言
――――◇―――――
高
高木毅#1
○高木委員長 これより会議を開きます。
まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、昨二十四日、理事武内則男君が理事を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に小川淳也君を指名いたしましたので、御了承願います。
―――――――――――――
この発言だけを見る →まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、昨二十四日、理事武内則男君が理事を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に小川淳也君を指名いたしましたので、御了承願います。
―――――――――――――
高
高木毅#2
○高木委員長 次に、御報告申し上げます。
昨二十四日、議員安倍晋三君から、大島議長宛てに、本会議及び委員会において、内閣総理大臣として行った答弁について、訂正する発言を行わせていただきたい旨の申出がありました。
本件につきましては、理事会における協議に基づき、本委員会で行うこととなりました。
この際、議員安倍晋三君の発言を許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →昨二十四日、議員安倍晋三君から、大島議長宛てに、本会議及び委員会において、内閣総理大臣として行った答弁について、訂正する発言を行わせていただきたい旨の申出がありました。
本件につきましては、理事会における協議に基づき、本委員会で行うこととなりました。
この際、議員安倍晋三君の発言を許可するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高
安
安倍晋三#4
○安倍議員 昨日、私の政治団体である安倍晋三後援会の政治資金収支報告書、二〇一七年、二〇一八年、二〇一九年の三年分についての修正を行いました。
これは、今般の桜を見る会の前夜に行われていた夕食会に関する捜査の結果新たに判明した事実、すなわち、同夕食会の開催費用の一部を後援会として支出していたにもかかわらず、それを記載しなかったとの事実が判明したことから、その修正を行ったものであります。
こうした会計処理については、私が知らない中で行われていたこととはいえ、道義的責任を痛感しております。深く深く反省いたすとともに、国民の皆様、そして全ての国会議員の皆様に、心からおわび申し上げたいと思います。
桜を見る会前夜の夕食会につきましては、令和元年秋の臨時国会、本年の通常国会において、幾度も答弁をさせていただきました。
その中で、安倍晋三後援会は夕食会の主催はしたものの、契約主体はあくまでも個々の参加者であった。後援会としては収入もないし、支出もしていない。したがって、政治資金収支報告書に記載する必要はないと認識していた。夕食会における飲食代、会費、会場費を含め、支払いは個々の参加者からの支払いで完結していた。以上から、政治資金規正法などに触れるようなことはないとの認識であるといった趣旨の説明を繰り返しさせていただきました。
しかしながら、結果としてこれらの答弁の中には事実に反するものがございました。
昨日、大島衆議院議長、山東参議院議長に対し、さきの本会議及び委員会において当時の内閣総理大臣として行った答弁を正すための機会をいただきたいとの申出を提出させていただきました。本日、国会の御配慮によりこのような機会をいただきましたことに、心より感謝いたします。
本日、この議院運営委員会の場におきまして、改めて事実関係を説明し、答弁を正したいと思います。
改めて、全ての国会議員の皆様に深く心よりおわび申し上げます。
―――――――――――――
この発言だけを見る →これは、今般の桜を見る会の前夜に行われていた夕食会に関する捜査の結果新たに判明した事実、すなわち、同夕食会の開催費用の一部を後援会として支出していたにもかかわらず、それを記載しなかったとの事実が判明したことから、その修正を行ったものであります。
こうした会計処理については、私が知らない中で行われていたこととはいえ、道義的責任を痛感しております。深く深く反省いたすとともに、国民の皆様、そして全ての国会議員の皆様に、心からおわび申し上げたいと思います。
桜を見る会前夜の夕食会につきましては、令和元年秋の臨時国会、本年の通常国会において、幾度も答弁をさせていただきました。
その中で、安倍晋三後援会は夕食会の主催はしたものの、契約主体はあくまでも個々の参加者であった。後援会としては収入もないし、支出もしていない。したがって、政治資金収支報告書に記載する必要はないと認識していた。夕食会における飲食代、会費、会場費を含め、支払いは個々の参加者からの支払いで完結していた。以上から、政治資金規正法などに触れるようなことはないとの認識であるといった趣旨の説明を繰り返しさせていただきました。
しかしながら、結果としてこれらの答弁の中には事実に反するものがございました。
昨日、大島衆議院議長、山東参議院議長に対し、さきの本会議及び委員会において当時の内閣総理大臣として行った答弁を正すための機会をいただきたいとの申出を提出させていただきました。本日、国会の御配慮によりこのような機会をいただきましたことに、心より感謝いたします。
本日、この議院運営委員会の場におきまして、改めて事実関係を説明し、答弁を正したいと思います。
改めて、全ての国会議員の皆様に深く心よりおわび申し上げます。
―――――――――――――
高
丹
丹羽秀樹#6
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。
本日は、内閣総理大臣として行った答弁について、事実と異なる部分があったことが判明したため、答弁を訂正する発言を行わせていただきたいとの安倍前総理みずからの申出を受け、国会における議院運営委員会という公開の場で、また、議事録に残る形で、先ほどの発言がなされたものであります。
安倍前総理の発言は、秘書による事実とは異なる報告に基づき、補填の実態を知らないまま答弁してしまったので、これを訂正したい、道義的責任を感じているという内容でありましたが、総理大臣の国会答弁が大変重いものであるということは言うまでもありません。答弁を前提に質問を続けてきた野党議員はもちろん、疑念を抱いている国民の皆様に対しても、この公開の場において、丁寧でわかりやすい説明をしていただきたいと思います。
そこで、これから何点か確認をさせていただきます。
昨日、議長に答弁訂正の申出をされた理由、並びに、本日、この委員会に出席し、この場に立たれた理由は何でしょうか。あわせて、秘書の監督責任は一義的に議員の責任であると考えていますが、どのように思われますか。
この発言だけを見る →本日は、内閣総理大臣として行った答弁について、事実と異なる部分があったことが判明したため、答弁を訂正する発言を行わせていただきたいとの安倍前総理みずからの申出を受け、国会における議院運営委員会という公開の場で、また、議事録に残る形で、先ほどの発言がなされたものであります。
安倍前総理の発言は、秘書による事実とは異なる報告に基づき、補填の実態を知らないまま答弁してしまったので、これを訂正したい、道義的責任を感じているという内容でありましたが、総理大臣の国会答弁が大変重いものであるということは言うまでもありません。答弁を前提に質問を続けてきた野党議員はもちろん、疑念を抱いている国民の皆様に対しても、この公開の場において、丁寧でわかりやすい説明をしていただきたいと思います。
そこで、これから何点か確認をさせていただきます。
昨日、議長に答弁訂正の申出をされた理由、並びに、本日、この委員会に出席し、この場に立たれた理由は何でしょうか。あわせて、秘書の監督責任は一義的に議員の責任であると考えていますが、どのように思われますか。
安
安倍晋三#7
○安倍議員 桜を見る会前夜の会合につきまして、先ほど冒頭お話をさせていただきましたように、会費で完結をしていたのかどうかということでありました。
私は、五千円を徴収しているということは、秘書の誰かから聞いて知っておりました。その際、それで完結をしているんだろう、こう考えていたところでございますが、この問題が国会で取り上げられる中において、事務所に改めて確認をしたところであります。
全て賄っているんだねという形で確認をしたら、そのとおりであるということでございました。そして、その後、また改めて、会場費も含めてそれは賄っているんだねという確認をしたところでありますが、そうであった、こういうことでございまして、当時、私が知り得た認識において答弁をさせていただいたところでございますが、結果として間違った答弁をすることになり、国会に対する国民の信頼を傷つけることになった、その政治的責任の重さ、痛感をしているところでございます。
そして、今回、直ちにそうした間違いは正さなければならない、捜査が終わり、処分が決定した時点において、こうした形で、大島議長に議運の場で答弁を正させていただきたいという提案をさせていただき、認めていただいたこと、感謝をしているところでございます。改めて、国民の皆様に、そして全ての国会議員の皆様におわびを申し上げたいと思うところでございます。
そうした会計処理が私の知らない中で行われていたこととはいえ、国会議員として道義的責任、政治的責任は重たいものがあるわけでございまして、そのことを痛感しております。この上は、そうした深い反省の上に立って、本当の意味で国民から信頼され、議員として国家国民に対してその責任を果たしていくことができるよう、全力を尽くしていきたい、こう考えております。
この発言だけを見る →私は、五千円を徴収しているということは、秘書の誰かから聞いて知っておりました。その際、それで完結をしているんだろう、こう考えていたところでございますが、この問題が国会で取り上げられる中において、事務所に改めて確認をしたところであります。
全て賄っているんだねという形で確認をしたら、そのとおりであるということでございました。そして、その後、また改めて、会場費も含めてそれは賄っているんだねという確認をしたところでありますが、そうであった、こういうことでございまして、当時、私が知り得た認識において答弁をさせていただいたところでございますが、結果として間違った答弁をすることになり、国会に対する国民の信頼を傷つけることになった、その政治的責任の重さ、痛感をしているところでございます。
そして、今回、直ちにそうした間違いは正さなければならない、捜査が終わり、処分が決定した時点において、こうした形で、大島議長に議運の場で答弁を正させていただきたいという提案をさせていただき、認めていただいたこと、感謝をしているところでございます。改めて、国民の皆様に、そして全ての国会議員の皆様におわびを申し上げたいと思うところでございます。
そうした会計処理が私の知らない中で行われていたこととはいえ、国会議員として道義的責任、政治的責任は重たいものがあるわけでございまして、そのことを痛感しております。この上は、そうした深い反省の上に立って、本当の意味で国民から信頼され、議員として国家国民に対してその責任を果たしていくことができるよう、全力を尽くしていきたい、こう考えております。
丹
丹羽秀樹#8
○丹羽委員 在任中に安倍前総理におかれましては衆参の本会議や委員会で答弁を繰り返されましたが、結果的に、今の御発言の中であったとおり、事実と違う答弁となりました。
事務所の会計処理等につきましても、以前から詳細かつ厳格に確認していれば、もっと早くこの全容を把握できたはずではなかったのか、こういったことが起きなかったのではないかと思いますが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
この発言だけを見る →事務所の会計処理等につきましても、以前から詳細かつ厳格に確認していれば、もっと早くこの全容を把握できたはずではなかったのか、こういったことが起きなかったのではないかと思いますが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
安
安倍晋三#9
○安倍議員 事務所の政治団体等については、例えば安倍晋三後援会は、代表たる地元の第一秘書、そして会計責任者がおりますが、に任せてきたところでございます。他の政治団体等もございますが、それぞれの会計責任者に任せてきた。そして、それでずっと間違いがなかったわけでございます。
私の秘書、また事務所においては、かつて、例えば年金の問題があったときに、支払っているかどうか、これは多くの議員が指摘をされたところでありますが、私が例えば議員から官房副長官になり、またもとに戻る、こういう中において、一切空白の期間なく、しっかりと事務的に対応してくれました。また、事務所費の問題についても、一切、これはきっちりと経理上処理をしてくれておりましたので、当然、信頼をしてきたところでございます。
しかしながら、今回のことについても、私がむしろ、五千円では足りなかったのではないかの観点から秘書をある意味問い詰めていれば、その段階で計上すべきものがわかったわけでありまして、その段階で計上していれば、修正して計上していれば、これは問題がなかったのでございまして、そういう意味においては、大変じくじたるものがあるということでございます。
この発言だけを見る →私の秘書、また事務所においては、かつて、例えば年金の問題があったときに、支払っているかどうか、これは多くの議員が指摘をされたところでありますが、私が例えば議員から官房副長官になり、またもとに戻る、こういう中において、一切空白の期間なく、しっかりと事務的に対応してくれました。また、事務所費の問題についても、一切、これはきっちりと経理上処理をしてくれておりましたので、当然、信頼をしてきたところでございます。
しかしながら、今回のことについても、私がむしろ、五千円では足りなかったのではないかの観点から秘書をある意味問い詰めていれば、その段階で計上すべきものがわかったわけでありまして、その段階で計上していれば、修正して計上していれば、これは問題がなかったのでございまして、そういう意味においては、大変じくじたるものがあるということでございます。
丹
丹羽秀樹#10
○丹羽委員 今回の件につきまして、国民の多くの皆さん方が、政治への信頼を大きく失墜させたというふうに感じているというふうに思っておりますし、今後、安倍前総理がどのように説明責任をより一層果たしていくのか、また、信頼回復を図っていくのかということについて、お気持ちをお聞かせいただきたいと思います。
この発言だけを見る →安
安倍晋三#11
○安倍議員 昨日も、記者会見を開催させていただきまして、国民の皆様に対して御説明をし、また、おわびを申し上げたところでございます。本日も、今回、衆議院、参議院、それぞれの議運において、御説明と答弁を正し、おわびをさせていただく考えでございます。こうした問題等において、私の政治的責任は極めて重いと自覚をしており、真摯に受けとめています。
今後、政治における私に対する信頼を回復するためにあらゆる努力を重ねていきたい、こう思っております。まずは、例えば、政治活動や事務所の運営等々、後援会活動等、資金について透明性を徹底していくということ、また、私自身が責任を持ってそうしたことを徹底していきたい、こう考えております。
この発言だけを見る →今後、政治における私に対する信頼を回復するためにあらゆる努力を重ねていきたい、こう思っております。まずは、例えば、政治活動や事務所の運営等々、後援会活動等、資金について透明性を徹底していくということ、また、私自身が責任を持ってそうしたことを徹底していきたい、こう考えております。
丹
丹羽秀樹#12
○丹羽委員 これで質問を終わりますが、今後、このような、憲政の場でこういった事態が二度と起きないように、我々議員一人一人も襟を正してしっかりやっていかなければいけないと申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
この発言だけを見る →高
黒
黒岩宇洋#14
○黒岩委員 立憲民主党の黒岩宇洋でございます。
早速ですけれども、私、きのうの総理の会見、これをお聞きして、テープ起こしもしっかり読みましたけれども、不明な点だらけです。ただ、もう時間が限られていますので、前夜祭の差額の補填について伺います。
前夜祭の実際の一人当たりのかかった会費というのは幾らで、そして一人当たり五千円以上分幾ら補填したのか、お答えください。
この発言だけを見る →早速ですけれども、私、きのうの総理の会見、これをお聞きして、テープ起こしもしっかり読みましたけれども、不明な点だらけです。ただ、もう時間が限られていますので、前夜祭の差額の補填について伺います。
前夜祭の実際の一人当たりのかかった会費というのは幾らで、そして一人当たり五千円以上分幾ら補填したのか、お答えください。
安
安倍晋三#15
○安倍議員 今回の収支報告書におきまして、会費収入が二百二十九万三千円でございます。そして、これは平成二十八年ですね、宴会費の収入として三百五十五万一千百円ということであります。そして二十九年、これは会費収入が二百四十一万円、そして宴会費の収入が四百二十七万八百六十円。そして三十年においては、三百三万五千円が会費収入、そして宴会費収入、四百四十八万四千七百円。そして令和元年においては、会費収入が三百八十八万五千円、宴会費が六百三十四万二千七百三十二円ということでございまして、つまり、会費収入は、これは五千円を参加者から集めている費用であるということでありますが、宴会費自体には、実際かかった費用であった、こういうことでございます。
この発言だけを見る →黒
黒岩宇洋#16
○黒岩委員 相変わらず全然答えていないんですけれども、総理、この場は、今までの予算委員会と違って、本会議と違って、事実と異なったことを言ってきたのを、これを弁解する場ですからね。今も、一人当たり幾らかと聞いているんですよ。
これは特捜部の発表によりますと、二〇一六年から一九年、四年間の間で、ホテルへの支出は計千八百六十五万円、そして、参加者からの会費一人五千円ずつ、これは千百五十七万、この間の七百八万が安倍氏側の補填分だとなります。
そうすると、千百五十七万円を一人五千円の会費で割ると約二千三百人の参加になるわけです。そして、この二千三百人の参加に七百八万円の補填が使われたわけですから、七百八万円を約二千三百人で割るときっちり三千円なんですよ。ということは、一人当たり会費は八千円で、そして差額は三千円、これを補填して、五千円の会費をもらった、こういうことでよろしいですね。
この発言だけを見る →これは特捜部の発表によりますと、二〇一六年から一九年、四年間の間で、ホテルへの支出は計千八百六十五万円、そして、参加者からの会費一人五千円ずつ、これは千百五十七万、この間の七百八万が安倍氏側の補填分だとなります。
そうすると、千百五十七万円を一人五千円の会費で割ると約二千三百人の参加になるわけです。そして、この二千三百人の参加に七百八万円の補填が使われたわけですから、七百八万円を約二千三百人で割るときっちり三千円なんですよ。ということは、一人当たり会費は八千円で、そして差額は三千円、これを補填して、五千円の会費をもらった、こういうことでよろしいですね。
安
安倍晋三#17
○安倍議員 それは、毎年毎年ではなくて、全部まとめたのでよろしいんでしょうか。(黒岩委員「そうです。だから、それでよろしいんですね」と呼ぶ)
いや、ですから、最初に答弁させていただきましたのは、二十八年、二十九年、三十年……(黒岩委員「いやいや、だから、一人当たり八千円で、三千円補填でいいですね」と呼ぶ)今、その説明をさせていただいておりますので最後まで聞いていただきたいんですが、二十八年、二十九年、三十年、元年、それぞれ人数も違いますし、かかった費用も実は違うわけでございます。ですから、それを通年、全て、四年間まとめて幾らだったかということではなくて、毎年毎年それは違うわけであります。
別にごまかしているわけではなくて、二十八年がどうだったか、二十九年がどうだったか、三十年がどうだったか、元年がどうだったかということで今お話をさせていただいているわけでございまして、そして、そのときの参加者で割れば、その年々のこれは一人頭幾らだったかということが出てくるわけでございます。
ただ、質問通告いただいておりませんので、その詳細は、一人頭幾らだったかということについて、私の手元にはないのでございますが、それはそのときの参加人数で割れば出てくるということなんだろう、こう思います。
この発言だけを見る →いや、ですから、最初に答弁させていただきましたのは、二十八年、二十九年、三十年……(黒岩委員「いやいや、だから、一人当たり八千円で、三千円補填でいいですね」と呼ぶ)今、その説明をさせていただいておりますので最後まで聞いていただきたいんですが、二十八年、二十九年、三十年、元年、それぞれ人数も違いますし、かかった費用も実は違うわけでございます。ですから、それを通年、全て、四年間まとめて幾らだったかということではなくて、毎年毎年それは違うわけであります。
別にごまかしているわけではなくて、二十八年がどうだったか、二十九年がどうだったか、三十年がどうだったか、元年がどうだったかということで今お話をさせていただいているわけでございまして、そして、そのときの参加者で割れば、その年々のこれは一人頭幾らだったかということが出てくるわけでございます。
ただ、質問通告いただいておりませんので、その詳細は、一人頭幾らだったかということについて、私の手元にはないのでございますが、それはそのときの参加人数で割れば出てくるということなんだろう、こう思います。
黒
黒岩宇洋#18
○黒岩委員 これは、国会でも本当に一人当たり幾らなんだということはずっと疑念になっていたわけですよ。通告とかそういうことをおっしゃらないでください。だって、秘書にだまされたんでしょう、総理。だから、だまされたということは、それをしっかりと把握して、きょう弁明しにいらっしゃったと私は思っていますよ。
今申し上げたとおり、計算上、だから八千円で、四割引き、四割補填したわけですから、総理はその参加者に利益供与がないとおっしゃいますけれども、四割引きですもの。こんなもの、利益供与に決まっていますよ。
総理、これは明細書を見ていれば、各年各年、簡単にわかるわけですよ。この一年間、これだけ議論になった。みんな、疑念だった。明細書を見ればすぐにわかる。そして、今回、秘書が事実を告げていなかった理由。現時点において、総理は、ホテル側の明細書というものは、コピーなりなんなり御自身でごらんになられましたか。
この発言だけを見る →今申し上げたとおり、計算上、だから八千円で、四割引き、四割補填したわけですから、総理はその参加者に利益供与がないとおっしゃいますけれども、四割引きですもの。こんなもの、利益供与に決まっていますよ。
総理、これは明細書を見ていれば、各年各年、簡単にわかるわけですよ。この一年間、これだけ議論になった。みんな、疑念だった。明細書を見ればすぐにわかる。そして、今回、秘書が事実を告げていなかった理由。現時点において、総理は、ホテル側の明細書というものは、コピーなりなんなり御自身でごらんになられましたか。
安
安倍晋三#19
○安倍議員 利益供与というふうに今お話をされたのでございますが、もちろん、この中には会場費等が入っているわけであります。会場費等々については、いわば、これは計上していなかったのでございますが、計上して、利益に当たらないという総務省の見解があるということは御承知のとおりなんだろう、こう思う次第でございます。
その上において、明細については、これは再三今までお答えをさせていただいているところでございますし、また、昨日も記者会見でもお答えをさせていただいたところでございますが、明細書については、秘書に確認したところ、事務所にはないということでございました。そして、秘書として、責任者は、明細書を見たという認識はないけれども、請求書は見ている、こういうことでございます。
ホテル側としては、当然、請求書と明細書をあわせて提出しているという認識であろうというふうに思うのでございますが、ですから、明細書そのものはもちろん存在をするのでございますが、ホテル側については、あのときの予算委員会でのやりとりでもそうだったんですが、ホテル側に対してその明細書を出せということについては、営業上の秘密があるので、公開を前提にしては明細書をお出しすることはできないということであったというふうに承知をしているところでございます。
この発言だけを見る →その上において、明細については、これは再三今までお答えをさせていただいているところでございますし、また、昨日も記者会見でもお答えをさせていただいたところでございますが、明細書については、秘書に確認したところ、事務所にはないということでございました。そして、秘書として、責任者は、明細書を見たという認識はないけれども、請求書は見ている、こういうことでございます。
ホテル側としては、当然、請求書と明細書をあわせて提出しているという認識であろうというふうに思うのでございますが、ですから、明細書そのものはもちろん存在をするのでございますが、ホテル側については、あのときの予算委員会でのやりとりでもそうだったんですが、ホテル側に対してその明細書を出せということについては、営業上の秘密があるので、公開を前提にしては明細書をお出しすることはできないということであったというふうに承知をしているところでございます。
黒
黒岩宇洋#20
○黒岩委員 今、テレビ中継でごらんになっている方は、またさっぱりわからぬなと。だって、今までの予算委員会、本会議等の答弁と一緒ですもの。
総理、一年間、これだけ疑念にさらされてきたんですよ。明細書を見ればすぐにわかる。今言ったように、秘書がこれは事実でなかったということを言って、それでもまだ明細書を見ていない。これは、ここまで秘書に全て任せ切る、これも私は信じられない。
加えて、きょうこの場で、総理自身が、事実を知りたいという思いが全くない、そして、国民に真相を知らせようという気が全くないということがはっきりわかったということをまず断じさせていただきます。
ちょっと話題をかえますけれども、私、この間、当初のころ、ホテルニューオータニに確認して、そちらで出るおすしというのはどこのお店のものですかと。こういう答えでした、全てニューオータニに入っている久兵衛から出ますと。私は、それをしっかり聞いたものですから、それを、しかも国会の外ですね、外で、久兵衛のおすしが出ているかもしれないと伝聞をそのまま言った。
今回、総理は、秘書から伝えられた、まさに伝聞で、例えば、この後援会の前夜祭の支出に全く事務所も関与していない、全くないと断言までしているわけですね。
そう考えると、そして、私のその発言について、総理はこの国会で、真っ赤なうそだと、うそつき呼ばわりしましたよね。伝聞で聞いたことを、そのまま国会の外でこうだったと言ったことにして、私をうそつき呼ばわりした。
ということは、この総理のうそつきの定義でいえば、総理も伝聞で言ったことが全て、しかも事実じゃなかった。私の場合は、事実かどうかだってまだ明細書を見ていないからはっきりしていない。ということは、総理の定義でいうと、秘書からの伝聞で、結果的に事実でなかったということは、これは全てうそだったということですよね、ことになる。
だから、総理、私、国会で最も総理にうそをつかれた私も含めて、国民に対して、国会でうそをついたということを謝罪していただけませんか。
この発言だけを見る →総理、一年間、これだけ疑念にさらされてきたんですよ。明細書を見ればすぐにわかる。今言ったように、秘書がこれは事実でなかったということを言って、それでもまだ明細書を見ていない。これは、ここまで秘書に全て任せ切る、これも私は信じられない。
加えて、きょうこの場で、総理自身が、事実を知りたいという思いが全くない、そして、国民に真相を知らせようという気が全くないということがはっきりわかったということをまず断じさせていただきます。
ちょっと話題をかえますけれども、私、この間、当初のころ、ホテルニューオータニに確認して、そちらで出るおすしというのはどこのお店のものですかと。こういう答えでした、全てニューオータニに入っている久兵衛から出ますと。私は、それをしっかり聞いたものですから、それを、しかも国会の外ですね、外で、久兵衛のおすしが出ているかもしれないと伝聞をそのまま言った。
今回、総理は、秘書から伝えられた、まさに伝聞で、例えば、この後援会の前夜祭の支出に全く事務所も関与していない、全くないと断言までしているわけですね。
そう考えると、そして、私のその発言について、総理はこの国会で、真っ赤なうそだと、うそつき呼ばわりしましたよね。伝聞で聞いたことを、そのまま国会の外でこうだったと言ったことにして、私をうそつき呼ばわりした。
ということは、この総理のうそつきの定義でいえば、総理も伝聞で言ったことが全て、しかも事実じゃなかった。私の場合は、事実かどうかだってまだ明細書を見ていないからはっきりしていない。ということは、総理の定義でいうと、秘書からの伝聞で、結果的に事実でなかったということは、これは全てうそだったということですよね、ことになる。
だから、総理、私、国会で最も総理にうそをつかれた私も含めて、国民に対して、国会でうそをついたということを謝罪していただけませんか。
安
安倍晋三#21
○安倍議員 ちなみに、久兵衛自身は、この前夜の会合にはおすしを提供していないということを明確にしている、このように思いますので、そのことは申し上げておきたいと思います。
これは、冒頭申し上げましたように、秘書、私の事務所から確認をする中において、当時、私の認識の限りにおいて答弁をさせていただいたことでございますが、結果として事実と違う答弁をしてしまったことにつきましては、国民の皆様に、あるいは黒岩議員を含め与野党全ての国会議員の皆様におわび申し上げたいと思います。
この発言だけを見る →これは、冒頭申し上げましたように、秘書、私の事務所から確認をする中において、当時、私の認識の限りにおいて答弁をさせていただいたことでございますが、結果として事実と違う答弁をしてしまったことにつきましては、国民の皆様に、あるいは黒岩議員を含め与野党全ての国会議員の皆様におわび申し上げたいと思います。
黒
黒岩宇洋#22
○黒岩委員 これも報道ベースですけれども、その久兵衛の話は、ある新聞が、久兵衛の本店は出していないと述べたと。でも、これ、支店の話ですからね。だから、これも明細書さえ出してくれればはっきりわかるんですよ。だから、こんな水かけ論はもうこのぐらいにしておいて、総理が本当に、結果的に虚実を語ったということが大きな問題だと思います。
この間のやりとりで、総理は、当初のころから、ニューオータニなど一流ホテルが明細書を発行していないという、こんなもの、世間の常識からは考えられない、あり得ないことを平気で答弁していましたよね。後で聞けば、これも秘書がそう言ったからだと。
例えば、八百五十人の参加者が、一人一人がホテルと契約をした、これは、法律家なら百人、これは絶対にあり得ないと言う。こんなまさに社会常識すら総理は自身で判断できず、秘書の言いなりで、だまされて答弁していたということですか。お答えください。
この発言だけを見る →この間のやりとりで、総理は、当初のころから、ニューオータニなど一流ホテルが明細書を発行していないという、こんなもの、世間の常識からは考えられない、あり得ないことを平気で答弁していましたよね。後で聞けば、これも秘書がそう言ったからだと。
例えば、八百五十人の参加者が、一人一人がホテルと契約をした、これは、法律家なら百人、これは絶対にあり得ないと言う。こんなまさに社会常識すら総理は自身で判断できず、秘書の言いなりで、だまされて答弁していたということですか。お答えください。
安
安倍晋三#23
○安倍議員 私自身は、当時、不足分が発生しているということは承知しておりませんでした。秘書に何回か確認したところ、五千円で完結をしている、また、会場費も含めてそれは完結をしているという話でございました。
実際、五千円を徴収していることは私も承知をしておりましたし、また、ニューオータニ側が参加者一人一人に対しまして飲食費と書いた領収書を発行していたということについても、私は承知をしておりました。ですから、その中で恐らく賄ったんだろうな、こう思った次第でございますし、多くの参加者はニューオータニに宿泊をしているということでございますので、そうなんだろうと思いました。
そもそも、そうした不足費、例えば会場費等についても認められているわけでありますから、それをしっかりと計上していれば、そもそもそれは問題がなかったわけでございますし、今回も、我々の事務所が行った会計上の立てかえ費についても、これは寄附には当たらない、利益を供与するには当たらないという判断を捜査当局がされたというふうに承知をしているところでございますので、そもそも最初の段階でそれを私がわかっていれば、そうした処理を行っていたということではないかと思います。
この発言だけを見る →実際、五千円を徴収していることは私も承知をしておりましたし、また、ニューオータニ側が参加者一人一人に対しまして飲食費と書いた領収書を発行していたということについても、私は承知をしておりました。ですから、その中で恐らく賄ったんだろうな、こう思った次第でございますし、多くの参加者はニューオータニに宿泊をしているということでございますので、そうなんだろうと思いました。
そもそも、そうした不足費、例えば会場費等についても認められているわけでありますから、それをしっかりと計上していれば、そもそもそれは問題がなかったわけでございますし、今回も、我々の事務所が行った会計上の立てかえ費についても、これは寄附には当たらない、利益を供与するには当たらないという判断を捜査当局がされたというふうに承知をしているところでございますので、そもそも最初の段階でそれを私がわかっていれば、そうした処理を行っていたということではないかと思います。
黒
黒岩宇洋#24
○黒岩委員 総理、どんなに苦し紛れの言いわけを言っても、今私が申し上げたとおり、一流ホテルが明細書を発行するなんて、誰もがそう思います。だから、こういう社会常識を本当に知らないでうのみにしていたら、悪いけれども、本当にうぶで世間知らずのお坊ちゃまですよ。
私は、二度も総理経験のあるベテランの総理が、そんなことはないと思っていますよ。しかも、自分の政治生命にかかわるような、こんな国会審議に対して、秘書の言うことを全部うのみにしていた。とても信じられない。本当だとは思えない。私は、さらなるうそが今のこの弁明で始まった、こう思わざるを得ないということとしておきます。
最後に、総理、総理の言うことが事実なら総理も大変な思いをされましたよね。何せ、東京の秘書が、金庫に入っていた総理のお金を、勝手にですよ、総理の意思ではなく、差額補填に使っていた。これは明らかに、今までの判例を見ても業務上横領罪が成立する可能性が極めて高い。総理からすれば、何せ、自分のお金を勝手に使った、しかも差額補填した、うそをついていた。相当憤っているでしょう。
総理、この該当者を業務上横領罪で告訴を当然するんでしょうね。
この発言だけを見る →私は、二度も総理経験のあるベテランの総理が、そんなことはないと思っていますよ。しかも、自分の政治生命にかかわるような、こんな国会審議に対して、秘書の言うことを全部うのみにしていた。とても信じられない。本当だとは思えない。私は、さらなるうそが今のこの弁明で始まった、こう思わざるを得ないということとしておきます。
最後に、総理、総理の言うことが事実なら総理も大変な思いをされましたよね。何せ、東京の秘書が、金庫に入っていた総理のお金を、勝手にですよ、総理の意思ではなく、差額補填に使っていた。これは明らかに、今までの判例を見ても業務上横領罪が成立する可能性が極めて高い。総理からすれば、何せ、自分のお金を勝手に使った、しかも差額補填した、うそをついていた。相当憤っているでしょう。
総理、この該当者を業務上横領罪で告訴を当然するんでしょうね。
安
安倍晋三#25
○安倍議員 総理としてのほぼ八年間の間、例えば議員会館に私は一度か二度しか行っていないわけでございます。一方、例えば、私の食費、会食費、あるいは交通費、宿泊費、また、妻の宿泊費、交通費等もありますし、公租公課もございます。そしてまた、例えば、歳費の返済、これは三割返済をしておりますので一年間に一千二百万円ほどになるわけでありますが、そうした請求は全て事務所に来るわけでありまして、それを現金で振り込まなければならないのでございまして、そうしたことについて私が一つ一つ指示をするということは総理大臣でございますからできないのでございますので、総理在任中は、秘書に、私が口座からおろしたお金を大体中心に、共用資金として置いているものからそれの支出を行っているわけでございます。
そして、今までも間違いがなかったわけでございまして、今、結果としてこうなったことにつきまして、当該の責任者も大変責任を痛感しておりまして、昨日辞職をしたところでございますが、そうしたことで訴えるという考え方は、長年私に仕えてくれたのは事実でございますので、訴えるという考え方はございません。そもそも、私自身がそれは一番最初にしっかりと気づいて指摘するべきだった、このように思います。
この発言だけを見る →そして、今までも間違いがなかったわけでございまして、今、結果としてこうなったことにつきまして、当該の責任者も大変責任を痛感しておりまして、昨日辞職をしたところでございますが、そうしたことで訴えるという考え方は、長年私に仕えてくれたのは事実でございますので、訴えるという考え方はございません。そもそも、私自身がそれは一番最初にしっかりと気づいて指摘するべきだった、このように思います。
黒
黒岩宇洋#26
○黒岩委員 告訴しないと。
できるわけないですよ。だって、今、お聞きになって、告訴しないと。本来、総理のおっしゃることが正しいんだったら、七百万ものお金を勝手に使われた秘書ですよ、そんなもの、憤りで、しかもこれだけ今さらしものになっている、そこで本来ならもう告訴するというのは当然だと思いますが、しないということは、やはり独断でこんなことは秘書に任せていなかったことの私は証拠だと思いますよ。
最後に、やはりまだまだ疑惑というものは、むしろ、疑念が晴れるどころか疑念は深まったと思います。今後、しっかりと証人喚問に応じてもらって、総理からもさらなる答弁を、説明を求めて、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。
この発言だけを見る →できるわけないですよ。だって、今、お聞きになって、告訴しないと。本来、総理のおっしゃることが正しいんだったら、七百万ものお金を勝手に使われた秘書ですよ、そんなもの、憤りで、しかもこれだけ今さらしものになっている、そこで本来ならもう告訴するというのは当然だと思いますが、しないということは、やはり独断でこんなことは秘書に任せていなかったことの私は証拠だと思いますよ。
最後に、やはりまだまだ疑惑というものは、むしろ、疑念が晴れるどころか疑念は深まったと思います。今後、しっかりと証人喚問に応じてもらって、総理からもさらなる答弁を、説明を求めて、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。
高
辻
辻元清美#28
○辻元委員 総理は、先ほど、私の政治責任は極めて重いとおっしゃいました。
私が予算委員会で質問したときも、私がここで総理大臣として答弁するということについては、全ての発言に責任が伴うとおっしゃいました。
国民の中には、議員辞職に値するのではないかという声があることを承知していますか。
この発言だけを見る →私が予算委員会で質問したときも、私がここで総理大臣として答弁するということについては、全ての発言に責任が伴うとおっしゃいました。
国民の中には、議員辞職に値するのではないかという声があることを承知していますか。
安