黒岩宇洋の発言 (議院運営委員会)

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○黒岩委員 総理、どんなに苦し紛れの言いわけを言っても、今私が申し上げたとおり、一流ホテルが明細書を発行するなんて、誰もがそう思います。だから、こういう社会常識を本当に知らないでうのみにしていたら、悪いけれども、本当にうぶで世間知らずのお坊ちゃまですよ。
 私は、二度も総理経験のあるベテランの総理が、そんなことはないと思っていますよ。しかも、自分の政治生命にかかわるような、こんな国会審議に対して、秘書の言うことを全部うのみにしていた。とても信じられない。本当だとは思えない。私は、さらなるうそが今のこの弁明で始まった、こう思わざるを得ないということとしておきます。
 最後に、総理、総理の言うことが事実なら総理も大変な思いをされましたよね。何せ、東京の秘書が、金庫に入っていた総理のお金を、勝手にですよ、総理の意思ではなく、差額補填に使っていた。これは明らかに、今までの判例を見ても業務上横領罪が成立する可能性が極めて高い。総理からすれば、何せ、自分のお金を勝手に使った、しかも差額補填した、うそをついていた。相当憤っているでしょう。
 総理、この該当者を業務上横領罪で告訴を当然するんでしょうね。

発言情報

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発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2020-12-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会