関芳弘の発言 (経済産業委員会)

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○関(芳)委員 ありがとうございました。
 非常に具体的に体系立てて戦略をつくっていこう、しかも、非連続的なイノベーションを起こしていってコストを下げると。コストを下げるというのが、本当に非常に大切なことだと思います。それはもう、イノベーションに裏づけされるからこそコストを下げられる、そして、それをもって社会に実装していこう。非常に理屈の通った内容でございますし、その前の、技術面の課題を明らかにしたというところが、私は非常に重要なポイントだったと思います。
 何をどのように取り組んでいかないといけないか、その具体的なターゲットがしっかりと見えてこそ、それに対する挑戦がなされていくものと思いまして、ぜひ我々も、この宣言を踏まえまして、しっかりと応援をしてまいりたいと思います。
 この菅総理の御英断でございますけれども、国内では経団連、一方また、世界の方では国際エネルギー機関、IEAや欧州委員会、このそれぞれのところからも非常に歓迎の声が上げられております。
 世界でも、カーボンニュートラルを宣言している国はございます。例えば、英国やEUではシナリオをもう示しているということが言われておりますが、この海外におけるシナリオですが、どのようなものが示され、また、その示唆が得られているのかを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 関芳弘

speaker_id: 2768

日付: 2020-11-18

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会