中野洋昌の発言 (経済産業委員会)
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○中野委員 水素で先ほど言及していただいた、浪江町にある再エネ由来の水素の製造の拠点のことで少しお伺いをしたいんですけれども、私も経済産業政務官、また内閣府で復興大臣政務官もさせていただいておりましたので、本年の、ことしの三月にまさに完成した、この福島水素エネルギー研究フィールド、現場も視察をさせていただきました。再エネを利用した水素製造の実証事業ということであります。
具体的に、今後、この実証フィールドにおいて水素を製造していくということをやっていくわけでありますけれども、それをどのように展開をしていくのか、これについてはまだまだ検討の途上であるというふうなことも感じましたし、また、このカーボンニュートラルの実現に向けて、先ほどあった、水素の供給をどうしていくかという点で、一つは、国際的なサプライチェーンというのはもちろんあるわけでありますけれども、再エネ由来の水素というのも非常に大事なところかというふうに思います。また、福島の復興という意味でも非常に大事な要素であるというふうに思っておりますし、こうした福島の水素の活用を更に前に進めていく、これが重要であるというふうに考えますけれども、今後の具体的な方策につきましてお伺いをしたいというふうに思います。