梶山弘志の発言 (経済産業委員会)
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○梶山国務大臣 この原発立地特措法は、立地地域の防災インフラの整備や地域振興を目的として二〇〇〇年に制定、そして二〇一〇年に十年間延長。いずれも、私も提出者とならせていただきました。
そういう目的のもとにつくられているものでありまして、これは議員立法として制定、延長されてきたものですから、私も中身については今の立場でお答えすることは差し控えさせていただきたいんですが、ただ、今申しましたように、私自身がこの法律の制定、延長時とも提出者としてかかわっているということで、議員立法であるという前提でお話しさせていただきますと、特に前回の延長時には、私どもは野党議員でありました。当時の与党の議員の皆様と連携しながら、いろいろな議論をしました、補助率のかさ上げの話もさせていただきましたけれども、単純延長と結果としてはなったわけでありますけれども、汗をかかせていただいた思いがあります。
今回、与党の立地地域の議員を始めとして延長に向けて取り組んでいると聞いておりますけれども、斉木先生始め、御党にも御理解、御尽力いただいて、全党の理解の上にまた延長ができればという思いを、提出者の一人としてそういう思いを持っているということであります。