斉木武志の発言 (経済産業委員会)

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○斉木委員 ありがとうございます。
 吉川政務官、済みません、お時間がなくなってしまいました。どうもありがとうございました。
 では、続いて、これも実は北陸に絡む大きな、これは残念なニュースなんですけれども、整備新幹線が遅延するという、開業延期というニュースがこの十一月になって入ってまいりました。今、北陸地域は非常に困惑をしているところです。経済的な影響も非常に懸念されますので、まずその点について、北陸新幹線金沢―敦賀間の開業延期について伺いたいと思います。きょうは、国土交通政務官や鉄道局次長にも来ていただいておりますので、伺いたいと思います。
 まず、無責任じゃないかという声が圧倒的です。二〇一五年、今から五年前に、二〇二六年春になっていたものを二〇二三年春まで三年前倒しをした。いよいよ、もう開業が目に入ってきているこの年末の時期において、突然、一年半延期します、おくれるけれども、二千八百八十億円工賃がかかるので出してください。おくれるけれども、お金を下さいみたいな、もうむちゃくちゃな要求だと私は思うんですけれども、そもそも二〇一五年に三年前倒ししたのが無理筋だったのではないかという声が、JR、鉄道機構、そして地元からも非常に今噴出しております。できない約束を国交省はするなよと。
 整備新幹線が整備がおくれるというのは、遅延というのは、我が国の歴史上初めてだと私は思っておるんですが、鉄道局次長若しくは政務官、今回、整備新幹線が開業延期なんというのは初めてだということでよろしいですか。

発言情報

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発言者: 斉木武志

speaker_id: 30545

日付: 2020-11-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会