斉木武志の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斉木委員 北陸においても北海道においても、これ以上地元を振り回すような、無責任な工期短縮であったり、また、短縮したものができませんというふうにまた延期したりとか、こういう行ったり来たりをこれ以上私は繰り返してほしくないし、させるわけにいかないんです、国民の代表として。
 私は、今回の、そもそも二〇一五年の北海道における五年前倒し、北陸における三年前倒し、もっとここは、鉄道局として矜持を持って冷静な判断をしてほしかったと思っております。それが、今回求められる改善点ではないかなと思います。
 当然、私も地元議員ですから、一日も早く地元に鉄道を通してほしい、新幹線を通してほしいというのは、この議場にいらっしゃる、いや、国会にいらっしゃるどの議員もそう言うと思います。それが使命です、我々、地元で選出されている者にとって。
 ただし、それに振り回されて、できない口約束をしてくれるなということです。それに振り回されて、国としての約束を軽々しくしてほしくない。それによって起きる事の重大性というのは、今回やっとわかったんですか。私はそれを、もっと鉄道局に、政治との距離感、無理なことは、あくまでできるものを、本当にできるものを提示してほしい。我々は、一日でも早く通してくれとみんな言いますよ。でも、それに振り回されたらいけないんです、鉄道局。
 できるだけ早く、なおかつ、本当にできて、自然災害が起きてもここなら通せるという期限を国民に提示すべきだと思うんですが、政務官、いかがですか。

発言情報

speech_id: 120304080X00320201120_022

発言者: 斉木武志

speaker_id: 30545

日付: 2020-11-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会