山尾志桜里の発言 (憲法審査会)

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○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。
 本当は一問一答が望ましいと思うんですけれども、今回は三人の方に三問用意したので、まとめて伺いたいと思います。
 まず、中谷委員に。
 まだ一度も憲法改正の国民投票が経験されていない中で、今回、七項目の改正が必要と考えるに至った立法事実を確認させてください。あわせて、七項目と同じく一般の選挙では改正済みなのに、令和元年成立の二項目が今回は含まれていない理由と今後の改正の必要性の有無について、認識を問いたいと思います。
 二つ目、北側委員に御質問です。
 これら七項目プラス二項目の論点以外に、きょうも、CM、ネット、運動資金規制と出てきましたが、前者と後者では性質の違いがあるということを北側委員は重ねておっしゃっておられます。そのことについて、いかなる違いというところを改めてお聞きをしたいのと、そして、後者について、今後、憲法審査会で議論をし、改正をする必要性の有無について、認識をお伺いしたいと思います。
 三点目、これは馬場委員に。
 投票法に先んじて、もう一般の選挙では投票所へ入場可能な子供の範囲が拡大しています。実際、投票所に入場した子供の数がどれくらいふえたのか、そしてその意義について伺いたいと思います。
 とりわけ今回大事なのはここで、特に、投票権を持たない十八歳以下の子供が投票所に入れないというのは全くナンセンスな話だと思いましたので、その点について伺いたいと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2020-11-26

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会