足立康史の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○足立委員 ありがとうございます。
 これはなかなか、ずっとわからなかったんですが、えっ、大丈夫ですか。僕も役人だったので心配するときがあるんですけれども、問題があればいつでも修正、手を挙げてもらったら指名しますので、修正してください。
 それから、では話がかわりますが、次は、高橋ひなこ副大臣にもお越しいただきました。
 きょうは、来年の春に事故から十年になるということですので、あえて、お忙しい中、副大臣にもお越しいただいているので、御理解を賜りたいと思います。
 私は、この原子力問題調査特別委員会、長らく在籍をしておりますが、相当初期のころに、原賠法をやらないとだめだと。だって、原賠法をやらないと、電力会社と国の関係が、それはもう古い関係の象徴ですから、無限責任なんというのは。だから、ちゃんと有限責任なりなんなり、原賠法の見直しをやる。それは、機構法の附則か何かで、当時、一年をめどといって書いてあったと思うんですよ、ちょっと不正確ですけれども。一年じゃなくて、もう十年たつわけですね。
 高橋副大臣、この原賠法の見直しはいつやられるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2020-12-03

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会