こやり隆史の発言 (厚生労働委員会)
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○こやり大臣政務官 お答えいたします。
新型コロナワクチンは、承認後に短期間で多くの方に接種される、そういう可能性がございますので、副反応に関する情報収集や評価は御指摘のとおり大変重要になります。
まず、現状を申し上げますと、副反応と疑われるそういった症状が出た場合には、予防接種法の副反応疑い報告制度等に基づきまして、医師等からPMDAに報告された情報を厚労省の審議会で評価をし、必要な安全対策を実施しているところでございます。
今般の新型コロナワクチンへの対応に当たりましては、既存の、今までのワクチンと比較いたしまして、このPMDAの体制を強化する、そして評価の迅速化等を検討しているところでございます。
審議会の評価は、通常、今までだと四カ月に一回程度開催をしている、そういうペースでございますけれども、これを大幅に迅速化するといった形で副反応に関する情報を迅速に収集、評価をいたしまして、必要な安全対策をしっかりと講じていけるように、国民の皆様にも御理解いただけるように努力してまいりたいというふうに思います。