高木美智代の発言 (厚生労働委員会)

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○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。
 そろそろ時間になりました。やはり、もう一つ、国産ワクチンの開発の推進もぜひともお願いしたいと思っております。
 これまでも我が党は、COVAXファシリティーであるとか、また、各社のワクチンの確保であるとか、ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチームというのをつくりまして、私、実は座長を務めております。ということも含めまして、やはり、こうした事態に国産ワクチンの開発が諸外国に非常におくれている。この原因というものも更に改善をしていく必要があると思いますが、ここは一旦おいておいて、またこれからの課題としてしっかりとやっていきたいと思っております。
 国産ワクチンの開発を急ぐべきと考えております。ウサギと亀で、案外、亀のおくれていそうに見える国産ワクチンの方が、日本国民に副反応も少なく、フィットする場合も多いかという声も多くございます。大臣の御決意を最後に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120304260X00520201118_026

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2020-11-18

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会