渡辺孝一の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○渡辺(孝)委員 質問の時間をいただきまして大変ありがとうございます。
山田委員と同じように、本当にこのコロナ禍のもと、医療従事者あるいは関係者の方々が大変御苦労なさっている、心から敬意を表したいと思います。
また、大臣始め職員の方、さらには全庁的にみんながこのコロナに対して取り組んでいることに国民の皆さんもほっとしているとは思うんですけれども、何せ、いわゆる未知のウイルスでございますし、また、医学界の中でもなかなか知見が少ない中で対応しているということで、非常に不安を抱いているのかと思います。政府としては、明るい何か光を一つでも二つでも、少しでも見せていただくような形をぜひお願いしたいと思います。
さて、そのような中で、実は、地元、私の地方は北海道でございますけれども、私のエリアの中には三十二の市町村がございます。そこで、大中小、いろいろと地域医療に奔走している特に自治体の病院というのが、地域医療構想あるいは医療計画に対して非常に興味を持つと同時に不安を感じております。また、新型コロナウイルスが、この構想も影響を受けておりまして、非常に地域の方は動揺しているというのが現状でございます。
それで、一つ、最初の質問として、この再検証の期限はいつなのかということをまず明確にお答えいただきたいと思います。