田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

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○田村国務大臣 ありがとうございます。
 今委員言われましたとおり、長引いてまいってきていますので、雇調金、二月まで延ばすということを表明、私もさせていただきましたが、いつまでもずっと休んでいただいているということでは働く方々のモチベーションも下がる、こういうことになるわけであります。
 足元の有効求人倍率を見ますと〇・一ポイント改善をしているんですが、これは、求職者もふえているんですけれども求人もふえている、こういう中でこういう数字が出てきています。ということは、もちろん、雇調金等々で、休業という形でもちろん会社に残っていただいている方々もおられるんですけれども、一方では人材が欲しいという企業もあるわけで、そこをうまくマッチングしていかなきゃならない。
 でも、今言われますとおり、先生おっしゃられるとおり、いろいろな問題、送り出す側、受け入れる側、あるわけであります。雇調金でも一定の手当てをしているわけでありますけれども、なかなかうまく機能しない部分もあります。
 いろいろと御提案いただきましたので、参考にさせていただきながら検討させていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2020-12-02

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会