伊佐進一の発言 (厚生労働委員会)

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○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。
 本日は、冒頭に貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼を申し上げます。
 早速、限られた時間でありますので、質問させていただきます。
 まず大臣に、冒頭、質問させていただきます。
 今、第三波とも言われる中で、医療機関がもう各地で非常に逼迫してきている。とりわけ私の地元大阪でも、今、この感染拡大、医療機関が非常に逼迫して、人材も不足しているという状況になっております。
 先週の木曜日に、公明党の大阪府本部から大臣宛てに、緊急要望をさせていただきました。もちろん、一自治体の話ではありますが、現状、今、一自治体だけでは対処できないというような状況になっておりまして、全国から支援が必要だ、こういうような内容の緊急要望をやらせていただきました。とりわけ人の部分です、人材。
 大阪では、大阪コロナ重症センターというのを十二月の中下旬に開いていく予定になっておりますが、看護師が百三十人必要だということですが、もう現状で既に手いっぱいですので、どこからこの看護師の皆さんに来ていただくかというところで、非常に今、看護師不足に悩んでいるところです。
 もちろん、ほかも大変な地域がたくさんあって、まことに恐縮ではありますが、この大阪、我々の緊急要望を受けていただいて、現在、政府としてどのような取組をしているか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120304260X01020201209_004

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2020-12-09

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会