赤羽一嘉の発言 (国土交通委員会)
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○赤羽国務大臣 防災・減災、国土強靱化のための三カ年の緊急対策の本年度の契約率が四七%で大丈夫かというまず質問ですが、これはもう何回も予算委員会で答弁しておりますが、今、公共事業の平準化ということも意識してやっておりますので、これは別に人手が足りなくて契約率が滞っているということではございません。
令和元年度の予算につきましては、同時期で四三%でございましたが、最終的には年度内で九六%の契約率があったということでございまして、私たちは、ことしもしっかりと順調に執行ができるというふうに考えております。
加えて、その三カ年が終わって、各地域からも、まだまだ防災・減災を進めなければいけない地域がある、箇所がある、また、加えて老朽化対策も必要だというお話もございます。そうしたことが中長期的に計画的にできるようにということで、しっかりとしたものを獲得していきたい、こう思っております。
自由民主党、公明党からも大変ありがたい応援もいただいておりますが、具体的なことはまだ何も決まっておりませんので、数字としては何もありませんが、これは抽象的になりますが、必要十分な予算が確保できるように、しっかりと、これからですけれども、予算折衝してまいりたいと思っております。