深澤陽一の発言 (国土交通委員会)

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○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。
 今回、初めて国土交通委員会の場で質問をさせていただく機会をいただきました。自民党の理事の皆様を始め、諸先輩方に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。
 さて、今回は、この質問の直前の十一月二十五日に、国土交通委員会として、運輸業や宿泊業界の皆様とGoToトラベルについて視察を兼ねて意見交換を行いまして、そこに私も参加をさせていただきました。そのことを中心に質問をさせていただきたいと思いますが、その前に一つお伺いしたいというふうに思います。
 私は、本年四月二十六日に行われました静岡第四区の補欠選挙で初当選を果たすことができました。静岡四区は、それまでは、昨年十二月十九日に御逝去された望月義夫先生が同選挙区を担われておられました。私が言うまでもなく、望月義夫先生は、国土交通行政に非常に精通され、地元の港湾、道路、治山、砂防、都市計画への御尽力はもとより、特に港湾政策に関しましては、全国の港湾を有する地域の皆様から大変頼られた存在でありました。また、それに応えてこられたと承知をしております。
 私がこの国土交通委員会に所属をさせていただいているのも、地元の皆様を始め多くの方から、望月先生が残された経験、思想、また事業をしっかりと継承していただきたいという思いを感じての面がございます。一朝一夕にはかないませんが、委員長を始め委員の皆様に御指導いただきながら、地元の皆様、そして国民の皆様の期待に応えられるよう、当委員会で努力をしてまいる所存ですので、よろしくお願いいたします。
 そこで、まずは、地元のことで大変恐縮ではございますが、清水港の港湾整備についてお伺いしたいと思います。
 清水港は、大型のコンテナ、パルプ船を受け入れられる物流機能を有し、クルーズ船対応や観光拠点として、国内だけでなく、インバウンドの受皿にもなって、さらには農林水産物の輸出拠点としても機能を有する、日本の産業サプライチェーンを担う港であります。そして、今後も、時代の変化に伴い、さらなる機能強化が求められておりますが、今後の清水港の港湾整備について、国土交通省としての現状の認識と今後についてお考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 深澤陽一

speaker_id: 2533

日付: 2020-11-27

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会