伊藤俊輔の発言 (国土交通委員会)

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○伊藤(俊)委員 ありがとうございます。
 UR住宅は既に、高優賃と言われる住宅、あるいは健サポ、健康寿命サポート住宅など、一部、低所得、高齢者の方々への家賃の減免等も取り組んでいただいていると思います。
 しかし、残念ながら、既存にお住まいの、これまで長くお住まいの方々においての家賃の減免というものは、現実的にはできていない状態が続いているのではないかという問題を持っております。
 もし健サポのような住宅に引っ越しができれば家賃の減免ということにもつながるんだろうというふうに思いますが、なかなか引っ越しすることも難しい現状、そしてまた、公営住宅など家賃の安い住宅に移動ができれば救済もできますけれども、これもなかなか難しい現状だというふうに思います。
 UR内での柔軟な移動ができるような対策、対応ももちろん必要でございますけれども、結果的に家賃、お金の問題で退去することがないように、退去せざるを得ない、そういう方が出ないように、既存のお住まいの方々の家賃の減免というものも現実的に手だてを講じるべきだというふうに思いますが、見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤俊輔

speaker_id: 19957

日付: 2020-11-27

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会