岩田和親の発言 (国土交通委員会)

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○岩田委員 今、十二月二十一日現在で三百三十九名ですか、もちろん、この数字もでありますけれども、やはり旅館やホテルなどの現場で本当に気を使われて徹底をして感染防止策をされていたということは私自身も感じておりますし、また、利用された旅行者の方々に対しても、安心、信頼というものをしっかりと感じていただくことができたんだと私は思っております。
 この答弁を聞きましても、やはり、この利用者のうち、感染というふうなものが関連づけられるということは限定的じゃないかなと。今回の感染拡大は、あくまで私の主観かもしれませんが、人気のある観光地で先に感染が増加したというわけではなく、北海道のように早く乾燥して寒くなる地域と、そして東京を始めとする大都市、この二つに関係する地域から先に感染が拡大をしたと私には見えております。GoToトラベルと感染拡大の因果関係につきましてはもっと丁寧に検証すべきではないか、このことをはっきり指摘しておきます。
 各地域の一時停止と全国一律の一時停止の経緯についてお聞きしたいと思いますが、GoToトラベルは当初から地域の感染状況を踏まえた運用をすることになっていた、このように認識しております。この前提を踏まえまして、各地域ごとの一時停止をどのように判断したのか、確認をしたいと思います。また、年末年始に関しての全国一律一時停止を判断した背景、これに関してもお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩田和親

speaker_id: 18890

日付: 2020-12-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会