岩田和親の発言 (国土交通委員会)
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○岩田委員 ありがとうございます。
大臣が、本当に観光業の地方に対しての重要さというものを理解されて、そしてまた大変寄り添ってしていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。そしてまた、新しい旅行のあり方も含めて、ぜひしっかりと御支援いただくように、重ねてお願いさせていただきます。
時間の関係がありますので、駆け足でちょっと進めていきたいと思いますけれども、トラック物流の効率化ということについて質問してまいります。
まずもって、この新型コロナの感染下においても流通というものはとめることができません。この関係の皆様がエッセンシャルワーカーとして頑張っていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
そういう中で、このトラック物流に関しましては、やはり全体として効率化、生産性を向上するということが、日本経済全体にとっても、そしてまた働き方改革、またカーボンニュートラル、こういった環境政策に対しても大変有用であると考えております。
そこで、二点、ちょっとまとめてお聞きしたいと思いますが、一つは、荷待ちや荷役の時間の長期化、これはやはり大きな問題であります。ここの取組というもの、時間短縮に向けてどのようにされているのか、この点が一点と、もう一つは、物流の効率化、輸送網の集約ですとか輸配送の共同化、中継物流地点の整備、こういったことが今進められているというふうに賜っておりますが、ぜひこれは具体的事例を実現をして、横展開をしていただくことを期待をしております。
この二点について、簡潔にお答えいただけたらと思います。