桝屋敬悟の発言 (総務委員会)

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○桝屋委員 ありがとうございます。
 コロナの状況かどうかですが、一極集中も流れが少し変わったようでありまして、これは両省がしっかり連携をしてテレワークの取組も進めていただきたいことをお願いしておきたいと思います。
 今の地方創生臨時交付金も絡む話でありますが、光ファイバーの整備について確認をしておきたいと思います。
 新型コロナウイルス感染症への対応を進めるということで、新たな日常、これをどう構築するかということが問われているわけでありまして、GIGAスクール等、全国的な展開の中で、特に光ファイバーの整備が急がれるというふうに考えております。
 総務省では、令和二年度の二次補正で五百億円の予算を計上して、高度無線環境整備推進事業に取り組んでおられるというふうに承知をしております。
 これは、地方創生臨時交付金とうまく抱き合わせて、場合によっては過疎債あたりも活用して、地方自治体の負担が極力少なくなるようなスキームもできているわけでありまして、総務省がしっかりPRをされたおかげで一気に地方団体の取組が進んでいる、ひょっとしたら五百億の予算じゃ足らないんじゃないかというふうに私は大変危惧をしたわけでありますが、応募件数あるいは事業費の状況をここで御教示いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120304601X00220201112_024

発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2020-11-12

院: 衆議院

会議名: 総務委員会