増田寛也の発言 (総務委員会)
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○増田参考人 お答え申し上げます。
日本郵政グループ連結の中間決算についての御質問でございます。
経常収益が連結全体で五兆六千三百九十一億円と、前年の中間期比で約三千三百億円の減収となってございます。
収益面、こちらにつきましては、昨年来のいわゆるかんぽの問題での営業自粛がございました。また新型コロナウイルス感染症の点もございまして、大変厳しい傾向が続いているものと認識してございます。
また、中間の純利益でございますが、こちらは一千七百八十九億円、前年の中間期比では、五百七十六億円、率にいたしますと二四・四%の減益となったわけでございまして、いわゆる減収減益、こういうことでございます。
大変厳しい経営環境によってこういう数字になった、このように理解をしているところでございます。