大隈和英の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○大隈大臣政務官 お答え申し上げます。
 繁本委員につきましては、厚生労働委員会でもこのコロナ対策に対する御尽力、深い御理解について心より敬意を表したいと思います。
 今御質問の効用についてですけれども、まず導入の方から先にお話をさせていただきたいんですが、現時点でのダウンロード数は、大変御協力をいただきまして、十一月二十五日の十七時時点で二千五十五万件というふうになってございます。これまで三千三十五名の方の陽性登録をさせていただいておりまして、感染拡大防止の御協力をいただいていることでございます。
 その中で、効用ということにお話をさせていただきますと、このアプリをダウンロードさせていただきますと、あるいは陽性登録をすることの有用性として、過去に陽性者と接触した可能性のある方に通知が届く、アラートが鳴るということでございます。
 通知を受けた方が検査の受診等につながるサポートを早く受けるということで、感染拡大防止につながるというふうに考えておりますし、また、通常の保健所の検査でありますと、お一人お一人追跡して濃厚接触者というような指定をするわけでございますが、アプリということで、保健所の調査が届かない方にも位置という情報のところで通知が行くということで、網羅的に、さらなる精度が高まっているというふうに期待をしております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 大隈和英

speaker_id: 15811

日付: 2020-11-26

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会