上杉謙太郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○上杉委員 三谷先生、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。
 十年間の復興の姿もそうでありますし、やはり十一年目以降を考えると、新たな、新しい未来といいますか、福島の復興が日本の各地方の模範となるような、また日本、世界の模範となるような、そんな復興を遂げていかなければならないというふうに思っております。
 時間もなくなってまいりましたが、そういう意味では、希望を持てる未来の方の話をさせていただけたらありがたいと思いますけれども、福島イノベーション・コースト構想ですとか水素エネルギーフィールド、いろいろな施策が今進んでいる中で、一つ、これは本当にすばらしいというふうに思っているのが、国際教育研究拠点であります。
 イメージでいいますと、筑波みたいな学園都市のようなものがいいなというふうに思っております。しっかりと、今、福島大学、東北大学とかが手を挙げてくださっていますけれども、ここは、東大もそうですし、各地域の国公立大学、また私立大学、できれば海外からも、いろいろな研究機関を呼んで研究をしていくことが大事だというふうに思っております。
 そこで、ちょっとお伺いしたいというふうに思いますが、この国際教育研究拠点、どのような法人枠でやっていくおつもりか、ちょっと確認をしたいので教えていただけますか。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2020-12-01

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会