上杉謙太郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。
 国立研究開発法人として設立の予定だということでありますし、できましたら、各施設が点在しているという形ではなくて、今、各施設が点在しておりますから連携しなきゃいけないですし、そういう意味では、大学のキャンパスのようなものがいいというふうに思います。
 今、時間が来ましたので終わりにしますけれども、ロボットですとか農林水産、エネルギー、廃炉技術、放射線、環境、そういったものの分野ということでありますから、例えばロボットであれば、今、アバターとか、遠隔でロボットを操作して、そうしたら廃炉作業に使えますよね。廃炉の方にも連携することができますから、ぜひ、この国際研究教育拠点は、鋭意、どんどん進めていっていただきたいというふうに思います。
 もっとしゃべりたかったんですが、時間が来ましたので、質問を終わりにしたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2020-12-01

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会