西村康稔の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西村国務大臣 まさに宮崎委員御指摘のように、地域経済、この間、緊急事態宣言以降、特に観光事業者を始めとして、飲食店やお土産物屋さん、さまざまな業種、業態において大変厳しい状況にあったんだと思います。
一旦は、感染が収束した六月、七月あるいは九月、十月あたり、このGoToキャンペーンも活用して、景気が、経済が回復基調にあったところでありますけれども、まさに足元の感染拡大、そして御指摘のように、医療がまさに逼迫しつつある状況、逼迫してきている状況の中で、何としてもこの感染拡大を抑えなきゃいけない。そんな中で、苦渋の選択として、何としても感染を抑える、命をお守りするという観点からこうした措置をとらせていただいたところであります。
他方、経済、命と暮らし、両方守ることが大事であります。経済もしっかりと回復基調に乗せていくことも大事であります。経済対策でそうした予算も、先ほど申し上げたとおり盛り込んでいるところであります。
感染拡大、まずはこれを抑えて、そして、それぞれの地域の事情、感染状況や病床なども、情報をしっかりと共有しながら適切に判断し、明るい顔、明るい姿で経済が戻っていけるように、そうした時期が早く来るように、全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに考えております。