宮崎政久の発言 (内閣委員会)

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○宮崎委員 きょうは、与党でありますが、冒頭から大臣に御説明、御答弁をいただきました。
 もう質問する時間がないので、私の意見だけ申し上げて終わりたいと思いますけれども、この観光関連業界、ゴールデンウイーク、夏休み、そして年末年始というのは三つの大きな書き入れどきで、これは生命線なんですね。ゴールデンウイークがだめだった、夏休みも難しかった、そして最後の頼みの綱だと思っていた年末年始もだめになってしまった、これは非常に大きな影響があります、関連産業を含めて。今、金融で何とかしのいでいるというのが実情なんです。
 そこで、今後の支援という観点からいくと、やはり金融支援というのはどうしても欠かせません。今、借入れで何とかしのいでいる状況でありますから、例えば、従前借入れと同様で別枠での再度の借入れを認めるとか、例えば据置き、ここ重要なんです、据置きの取扱いであったり、月々の支払いを減らしていくための超長期の返済期間の設定など、さまざま、金融庁、中企庁などを中心としてしっかりと取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げまして、質問を終えさせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2020-12-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会