鈴木憲和の発言 (農林水産委員会)

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○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。
 日本のマーケットというのは、人口減少とともに胃袋自体は当然減っていくわけですから、外でどういうふうに稼ぐかという視点が欠かせません。そのときに、製造業の皆さんは、当然マーケットに、消費地に近いところで工場を立地した方が有利なわけですから、そのときに日本国内で何をやるのかというような、そういう視点の議論も、ぜひ、それぞれの事業者の皆さんと今後していってほしいというふうに思います。
 そしてもう一点は、これは大規模な皆さんというわけではなくて、小さい生産者であっても、輸出に関心があるとか、輸出に自分事として取り組みたいと思っている人もたくさんいますし、そういう人をいかに巻き込んでいくかということも私は大切だと思います。そのためのプロジェクトとしてGFPというのがあるわけですけれども。
 GFPに参加している生産者が実際に輸出で利益を得られるようになるまでは当然長い年月がかかるというふうに思いますので、私はこれは気長に支援をしていくべきだというふうに思いますが、今後の見通し、どのようになっているかお教えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120305007X00220201111_029

発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2020-11-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会