葉梨康弘の発言 (農林水産委員会)

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○葉梨副大臣 座長としてお取りまとめいただきまして、大変ありがとうございました。
 今御質問にございましたとおり、登録当時の種苗、これを保管して、長いものですと二十年以上になりますが、それを育てて比較するという形でしか侵害を立証することが現在はできないわけなんですけれども、現在の品種登録制度のもとにおいても、大きさ、色などの外形的特性、それから病害特性、耐暑性といった生理的な性質、これを五十項目、百項目で記載した特性表というのを既に作成して審査しています。
 今回、侵害が疑われる品種をその特性表と比較できるように措置いたしましたので、これを活用しての侵害立証ができるということで、育成者権の実効性を確保することができるのではないかというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 葉梨康弘

speaker_id: 24180

日付: 2020-11-12

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会