田村貴昭の発言 (農林水産委員会)

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○田村(貴)委員 逆じゃないですか。このことによって、遺伝子組み換え混入があっても、消費者の目に見える選択はなくなるというのが事実であります。こうやって変わっていくわけなんですよ。
 推定制度について伺います。
 育成者が裁判で争う際に、これまでは裁判で現物による比較が行われてまいりましたが、今回、あらかじめ登録した特性表と一致すれば侵害実証が簡単にできる措置が盛り込まれました。登録品種と類似の在来種を栽培している農家は、交雑やあるいは変異などで登録品種の特性表と一致しないか、訴えられはしないかと、びくびくしながら栽培しなければなりません。そういう懸念がありますが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 田村貴昭

speaker_id: 6784

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会