矢上雅義の発言 (農林水産委員会)
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○矢上委員 立憲民主党の矢上雅義でございます。
本日は、令和二年七月豪雨の農地の被害状況等についてお伺いしたいと思います。
この災害によりまして、全国で八十二名の方が死亡、そして四名が行方不明、熊本県におきましても六十五名が死亡、二人が行方不明ということです。
私も被災しましたけれども、人吉市内から球磨川流域の八代にかけまして、昭和四十年ごろの五十年に一度の災害の際には水没地域の浸水の深さが二メートルから三メートルほどであったんですけれども、今回は三メートルから最大で九メートルほどの水没の水位が記録されておるということで、東日本大震災のときの津波と同じような状況を被災地の皆さん方が体験したわけでございます。
そこで、今回、令和二年七月豪雨の農地の被害状況及び査定事務の進捗状況についてお伺いいたします。