森夏枝の発言 (農林水産委員会)
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○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。
本日は、農林水産委員会におきまして質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。
それでは、早速質問に入らせていただきます。
先ほど田村委員からも金子委員からも質問がありましたけれども、私も福島県産の牛肉について質問をさせていただきたいと思っております。
来年の三月十一日で東日本大震災から十年を迎えます。これまで十七万頭を超える福島県産の肉用肥育牛の全頭検査やお米の全袋検査等も行われ、福島県産の農水産物の安全性の周知に努めるなど、さまざまな風評被害対策を行ってこられたと思います。
しかし、減ってきているとはいえ、まだまだ輸入規制をしている国もあります。福島県産の農水産物について、まだまだ根強い風評被害が残っている現状があります。私は、風評被害対策はまだまだ足りないという認識でおります。
皆様の努力によって福島県産の牛肉の価格も戻りつつあると聞いておりますが、実際にどうなっているのか、福島県産牛肉価格の現状について教えてください。