石川昭政の発言 (文部科学委員会)

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○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。
 本日は、質疑の機会をいただきまして、萩生田大臣、橋本大臣の所信表明に対する質問をさせていただきます。
 コロナ禍になりまして、文科省を始め関係機関、そして学校の現場の先生方、大変子供たちの学びの保障のために尽力をいただきまして、心から感謝、敬意を申し上げたいと思っております。本日は、そういったことを中心に質問させていただきたいと思っております。
 新型コロナによりまして、従来の学校教育というものが、大きく環境が変わったというふうに思っております。いわば転換を余儀なくされた。いろいろな問題がこれまでございましたけれども、これを機によりよい教育環境をつくっていくという意味で、コロナが一つの契機になったのではないかなと思っております。
 その中で、遠隔授業であったり分散登校が実施されました。現場の学校の先生にお聞きしますと、やはり、とりわけ少人数学級の指導が非常に好評であったということでございます。こういったニーズは、かねてから強いニーズがございましたけれども、やはり自民党からも、この間決議も出されております。
 これを進める上で、萩生田大臣、ぜひこの少人数指導、少人数学級を実現していただきたいと思うんですが、萩生田大臣の今のお考え、決意をお伺いしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 120305124X00220201113_004

発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2020-11-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会