伯井美徳の発言 (文部科学委員会)

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○伯井政府参考人 御指摘いただきましたように、オンライン授業の活用では、例えば、繰り返し視聴可能であるのでより習熟度が上がるような例が見られたとか、あるいは、今おっしゃられましたように、他のキャンパスの授業を受講可能であるといった事例も挙げられておりまして、ある意味、こうした利点を活用することで、大学の教育連携の進展であるとか、あるいは教育の質の向上を高めるような取組が期待できるということで、我々も好事例の展開というのを図っているところでございます。
 一方、やはり直接交流できないという点で孤独感、不安感を感じる学生が多いということも指摘されておりますので、先ほども申し上げましたけれども、オンラインと対面授業を効果的にハイブリッドした、より高い教育効果が期待される授業展開というのを求めていっているところでございます。
 さらに、新たな大学教育のあり方につきましても、教育再生実行会議や中教審におきまして検討し、先ほど言った好事例の周知とともに、デジタル化に向けた大学教育ということの取組の検討支援を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2020-11-13

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会