中村裕之の発言 (文部科学委員会)

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○中村(裕)委員 おはようございます。自民党の中村裕之です。
 競技開催予定地選出の議員として、憧れの橋本大臣に質問の機会をいただいたこと、まずもって感謝を申し上げます。
 ことしの三月に延期が決定をされた東京二〇二〇ですけれども、令和三年、来年の七月二十三日にオリンピックの開会式、八月二十四日にパラリンピックの開会式、九月五日閉会という日程が決まっているところでありますけれども、これを実施するために、推進本部の設置期限の延長、そして祝日の移動、そして税制の特例措置の延長、これらを求める特措法の改正については、開催を前提に必要なことだというふうに私も考えているところであります。
 折しも来年は東日本大震災から十年目を迎えるわけですから、復興オリンピックとして、そしてコロナを克服したオリンピックとして、世界の皆さんに日本の力とスポーツの力とそして大きな夢を与えていける、そんなオリンピックが開催されることを切に願うわけであります。
 しかし、世界的に新型コロナウイルス感染症の拡大が広がっていて、ヨーロッパでは外出制限などいろいろな制限がある中で、このたび、バッハ会長が、延期が決まって初めて来日をされたわけであります。
 菅総理を始め大会関係者の皆さんともさまざま意見交換を行い、そして関係施設も視察をして、きょう戻られるということでありますけれども、バッハ会長の来日の中でどのようなやりとりが行われ、どのような成果があったと考えられているのか、また、大会の開催について否定的な話はなかったんでしょうか。大臣の受けとめを含めてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 中村裕之

speaker_id: 9044

日付: 2020-11-18

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会