橋本聖子の発言 (文部科学委員会)

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○橋本国務大臣 お答え申し上げます。
 一昨日、来日中のバッハ会長によりまして総理への表敬が行われまして、私も同席をさせていただきました。
 表敬では、大会の開催の可否に関する発言というのは一切ありませんでした。来年の東京大会開催を必ず実現して、安全、安心な大会に向けて今後とも緊密に連携していくということで一致をいたしまして、極めて意義のあるやりとりであったというふうに私は思っております。
 また、同日夕刻から行われたバッハ会長、森会長の合同記者会見でも、バッハ会長から、来年七月二十三日に開会式を開催することに全面的にコミットしておりまして、日本のパートナーの方々、政府、東京都とも認識を共有できたといった趣旨の発言をされたと承知しております。
 現在、来年の大会の成功に向けまして、大会関係者が一丸となって準備に取り組んでいるところでありますので、私といたしましても大変心強く、またうれしく感じたことと同時に、身の引き締まる思いであります。
 政府としては、安心、安全な大会の実現に向けて、引き続き、バッハ会長を始めとするIOC、東京都、そして組織委員会、緊密な連携のもとに、大会の成功に向けて、しっかりと準備に取り組んでいきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 120305124X00320201118_005

発言者: 橋本聖子

speaker_id: 27289

日付: 2020-11-18

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会