橋本聖子の発言 (文部科学委員会)
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○橋本国務大臣 お答え申し上げます。
東京大会におけるドーピングの検査については、短期間に多数の検査、分析を実施する必要があることから、大会組織委員会において、実施体制の整備を鋭意進めているところと承知しています。
具体的には、この大会延期に伴いまして、ドーピング検査員について、新たな開催日程における参加の意向確認を行うことが必要です。検体の分析に当たる技術者等の確保そして育成は、引き続き重要なことでありますので、進めていくこととしております。
また、ドーピング検査にかかわる関係者向けに、コロナ対策にかかわるマニュアルの作成や周知についても準備を進めていると承知しております。
政府といたしまして、東京大会をドーピングのないクリーンな大会にするために、今後とも、大会組織委員会と緊密に連携をとって進めてまいります。