浮島智子の発言 (文部科学委員会)

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○浮島委員 ありがとうございます。
 私は、今回の大会は、ドーピングの成功なくして大会の成功がないと思っておりますので、ぜひとも先頭に立ってよろしくお願い申し上げます。
 もう時間となってきてしまいましたので、最後に、文科大臣にオリパラ教育について一言お伺いをさせていただきたいと思います。
 私は、五年前の二〇一五年の春に、この国会でオリパラ教育を取り上げさせていただきました。なぜなら、二〇〇八年の学習指導要領の改訂、オリンピックという言葉はあるんですけれども、今までパラリンピックという言葉がありませんでした。そこで、しっかりとパラリンピックという言葉を位置づけする、明記するべきだという質問をさせていただき、それ以降、全国学校でオリパラ教育が推進がなされてきたところでございます。
 このオリパラ教育、私は本当は、たくさんのアスリートに学校に行っていただき、子供たちと触れ合い、教育をするということをやっていただきたかったんですけれども、このコロナ禍において、なかなかそれがうまく進みませんでした。
 そこで、大臣に、このオリパラ教育を学校においてしっかり行っていく必要があると思うんですけれども、現状の取組と今後の取組についてお伺いをさせていただきたい。

発言情報

speech_id: 120305124X00320201118_028

発言者: 浮島智子

speaker_id: 34370

日付: 2020-11-18

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会